【通学VS通信講座】整体師になるための勉強法

整体師になるための勉強法としては、通学制と通信制のいずれかの方法で教育を受けることが挙げられます。通学制の場合は学校やスクールに入学をして、実際に学校で授業を受けることになります。学校によって授業の時間帯が変わりますが、昼間に授業を行うケースもあれば、夜間に授業を行うケースもあります。

その期間も千差万別で半年で終わる学校もあれば、2年や3年かけて学ぶ学校もあります。取得したい資格の種類によっても変わることがあり、国家資格や民間資格のいずれかを取得するかによっても変わっていきます。同様に学費も学校によってさまざまであり、数十万円程度から数百万円程度にいたるまでばらつきが見られます。

一方で、通信制講座で整体師を目指すことも可能です。通信制であれば実際の学校に通う必要はなく、自宅で好きな時間に学ぶことができます。通信制の場合も期間や学費は学校によってさまざまです。働きながら資格取得を目指したい場合は通信制を視野に入れることもおすすめです。

通学制のメリット

通学制の学校やスクールに通って整体師を目指すことのメリットとしては、実技面での教育を受けやすいことが挙げられます。整体師になるためには机上で学ぶ知識を習得することはもちろんのこと、実際の施術スキルを学ぶ必要があります。

その点において、学校に通うことで実技の授業も十分に受けることができるので、整体師になってからの基礎的な施術スキルが身に付きやすいことが大きなメリットです。また、一緒に学ぶ仲間がいることによってモチベーションを保ちやすいことも大きなメリットとなります。

通学制のデメリット

通学制のデメリットとしては、学費が高くなりやすいことが挙げられます。学校によっても学費は異なりますが、通信制と比べた場合には高くなりやすいことが特徴です。200万円から300万円といった費用がかかることも珍しくなく、経済的な負担が大きくなりがちです。

また、実際に学校に行かなければいけないので、自由に時間を使うことも難しくなります。働きながら資格取得を目指す上では大きな困難となることも多いでしょう。

通信制のメリット

通信制のメリットとしては、好きな時間に自分のペースで学べることが挙げられます。実際に学校に通う必要がないので、空き時間に自宅などで学べることが大きなメリットです。そのため、仕事をしている人でも無理なく整体師資格の取得を目指すことができます。

学費面でも見ても、通学制の学校よりも安いところがほとんどです。自らのペースで主体的に学んでいきたいという方にはおすすめです。

通信制のデメリット

通信制のデメリットとしては、実技面でのスキル習得に難があることが挙げられます。頭に入れておくべき知識は身につけることができますが、実際の施術スキルを向上させることは難しくなります。通信制でも何回か学校に通うことができる学校もあります。特定の日に学校に行って実技を学ぶことも可能であり、デメリットを補うことができます。

また、基本的に独学となるので一緒に学ぶ仲間がいないこともデメリットです。1人でコツコツ努力できる人は問題ありませんが、仲間がいないと頑張れない人にとっては難しい部分があります。

まとめ

通学制でも通信制でも整体師を目指すことは可能です。仕事をしながら資格取得を目指したい方は、実技指導のある通信制を選択することがおすすめです。実技指導がある学校であれば、施術面でも不安がありません。働きながら自分のペースで学ぶことができる点も魅力的です。

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